産後ダイエット方法

そして産後ダイエットに取組みはじめる時期は、出産直後という方が約3割とのこと。前述のような骨盤矯正が産後ダイエットとして効果的な場合は早いうちからはじめるのが矯正もしやすいようです。産後直後とまではいかなくても、産後半年以内にははじめる方が効果が出やすいといわれています。それ以上経過してしまうと産後太りの状態を体が覚えてしまい痩せにくい体質ができあがってしまいます。そうなってから焦っても遅いかもしれません。

産後ダイエットではウエストニッパーなどの補正下着を使った引締めを行いますが、帝王切開での出産をした方は産褥期にあまりキツいニッパーでギュウギュウ締め付けるのはオススメできません。帝王切開をした方で、産後ダイエットにニッパーなどの補正下着を使いたい場合には、骨盤やウエストの脂肪の引締め効果はありながらお腹の傷に負荷のかからないものを選びましょう。ちょうどいいサイズのものよりも1サイズ大きいガードルや、サイズ調節が4段階くらいの範囲で可能なマジックテープ式やホック式のウエストニッパーのような補整下着がオススメです。帝王切開での出産をされた場合、自分が思った以上に体には負担がかかっています。産後ダイエットをはじめるのなら、傷のひきつれがおさまってくる産後2ヶ月位に時期から少しずつはじめるのが良いでしょう。

産後ダイエットをしたいなら断然母乳育児です。授乳って座って赤ちゃんに母乳をあげるだけで、体を動かしたりするわけじゃないですが..でもそれでどれだけのカロリーを消費するかご存知ですか?なんと1日に600-800キロカロリーも消費するんだそうです!しかし、そういってもどれだけのものかピンとこないかもしれませんね。スポーツでたとえれば、プールで1時間平泳ぎを続けた時のカロリーの消費量と同等ということです。スゴいですね-母乳育児って。産後ダイエットには必須という感じです。

腸腰筋は腸骨筋と大腰筋とで構成される筋肉で、それぞれ骨盤の上部と腰椎と胸椎の一部(背骨)から伸びて大腿骨へとつながっています。体幹の動きを司るとても重要な筋肉なのです。この腸腰筋はスポーツの世界に携わる人に限らず、一般人でも健康な体を維持するために重要な働きをする筋肉といわれています。その具体的な例として、福祉施設で歩行ができないお年寄りに対しては以前は太ももの筋肉を鍛えさせることをしていました。ですがそれでは歩けたとしてもつまずいてしまうことが多かったそうです。ところが鍛える箇所を太ももから腸腰筋に変えてみたところ、つまずくことなく歩けるようになったということです。これは産後ダイエットにも通じるところがあります。この腸腰筋は骨盤も支えているのです。妊娠、出産の際に緩んでしまった腸腰筋を鍛え引締めることは産後ダイエットにとても効果的なのです。

お役立ちの産後ダイエット情報

  • 産後ダイエット特集
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    産後ダイエット特集にようこそ 産後ダイエット特集では出産で体重が太ってしまった私が経験したことをお伝えできればなと思い開設しました。年齢と共に体型は崩れるものですが、出産後は旦那の興味もなくなり寂しいものです。円満な夫婦生活を送るため …
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  • 産後のダイエット
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    産後のダイエットに欠かせない手段の一つに骨盤矯正があります。骨盤を引き締めるダイエット極意!ダイエットに直結させる方法を専門性を踏まえて語ります。また正しい骨盤矯正と間違った骨盤矯正がありますので、無理のない安全な骨盤矯正と骨格 …
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